東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、RSC、共栄タがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数301、値下がり銘柄数1150と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアール・エス・シー<4664>、共栄タンカー<9130>がストップ高。ケミプロ化成<4960>、リバーエレテック<6666>は一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路<1776>、ナカボーテック<1787>、フィル・カンパニー<3267>、パピレス<3641>、片倉コープアグリ<4031>など28銘柄は昨年来高値を更新。パス<3840>、デリカフーズホールディングス<3392>、OATアグリオ<4979>、トップカルチャー<7640>、エフオン<9514>は値上がり率上位に買われた。

 一方、さいか屋<8254>が昨年来安値を更新。ハウテレビジョン<7064>、東京衡機<7719>、新都ホールディングス<2776>、クオンタムソリューションズ<2338>、日本ギア工業<6356>は値下がり率上位に売られた。

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