日経平均12日大引け=3日ぶり反落、572円安の5万4452円

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日の日経平均株価は前日比572.41円(-1.04%)安の5万4452.96円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は103、値下がりは1472、変わらずは14と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。

 日経平均マイナス寄与度は112.31円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が102.95円、東エレク <8035>が78.22円、京セラ <6971>が19.25円、豊田通商 <8015>が18.85円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を131.56円押し上げ。次いで信越化 <4063>が41.95円、TDK <6762>が8.52円、任天堂 <7974>が7.29円、三菱重 <7011>が5.52円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は鉱業、その他製品、電気・ガスの3業種にとどまった。値下がり1位は不動産業で、以下、その他金融業、水産・農林業、繊維製品、証券・商品、建設業と並んだ。

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