午後のプラチナは軟調、上昇再開の兆しは見られず

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は軟調。イラン戦争を背景とした緊迫感とは裏腹に、安全資産や
インフレヘッジである貴金属市場の動意は鈍く、1月以降の調整局面が継続している。
金や銀、プラチナなどは三角持ち合いのチャートパターンを形成しており、いずれ上昇
が再開しそうな雰囲気はあるが、その兆候はまだ見られない。
 午後1時33分現在、先限は前日比80円安の1万0916円で推移。
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