東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、住石HD、テクニスコがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数456、値下がり銘柄数963と、値下がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>、テクニスコ<2962>、東京衡機<7719>、共栄タンカー<9130>がストップ高。平安レイサービス<2344>、トーエル<3361>、フーバーブレイン<3927>、片倉コープアグリ<4031>、日本ピグメントホールディングス<4119>など13銘柄は昨年来高値を更新。日本ギア工業<6356>、マイポックス<5381>、中外鉱業<1491>、ウエストホールディングス<1407>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。

 一方、さいか屋<8254>、スターフライヤー<9206>が昨年来安値を更新。リベルタ<4935>、ハウテレビジョン<7064>、大盛工業<1844>、リバーエレテック<6666>、トップカルチャー<7640>は値下がり率上位に売られた。

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