日経平均18日前引け=5日ぶり反発、1198円高の5万4898円

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの日経平均株価は5日ぶり反発。前日比1198.05円(2.23%)高の5万4898.44円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1414、値下がりは138、変わらずは34と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を327.57円押し上げ。次いでSBG <9984>が153.22円、東エレク <8035>が99.27円、TDK <6762>が45.63円、三菱商 <8058>が42.32円と続いた。

 マイナス寄与度は38円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、ソニーG <6758>が7.86円、コナミG <9766>が7.69円、イビデン <4062>が6.15円、バンナムHD <7832>が3.91円と並んだ。

 業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は海運で、以下、石油・石炭、卸売、電気・ガス、鉱業、非鉄金属と続いた。

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