東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、多摩川HD、明海グループが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1076、値下がり銘柄数313と、値上がりが優勢だった。

 個別では多摩川ホールディングス<6838>、明海グループ<9115>が一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、暁飯島工業<1997>、林兼産業<2286>、ベクターホールディングス<2656>、チムニー<3178>など26銘柄は昨年来高値を更新。山王<3441>、千代田化工建設<6366>、日建工学<9767>、加地テック<6391>、大和自動車交通<9082>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ギークリー<505A>が昨年来安値を更新。セキド<9878>、クロスフォー<7810>、アセンテック<3565>、クオンタムソリューションズ<2338>、Shinwa Wise Holdings<2437>は値下がり率上位に売られた。

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