東証グロース(前引け)=値上がり優勢、VNXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数383、値下がり銘柄数155と、値上がりが優勢だった。

 個別ではVALUENEX<4422>がストップ高。インフォメティス<281A>、Institution for a Global Society<4265>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、ブレインズテクノロジー<4075>、QPSホールディングス<464A>、タカヨシホールディングス<9259>は昨年来高値を更新。マイクロ波化学<9227>、tripla<5136>、QLSホールディングス<7075>、AlbaLink<5537>、モンスターラボ<5255>は値上がり率上位に買われた。

 一方、笑美面<9237>がストップ安。フラー<387A>、インフキュリオン<438A>、スマレジ<4431>、BRANU<460A>、NATTY SWANKYホールディングス<7674>など6銘柄は昨年来安値を更新。ファンペップ<4881>、学びエイド<184A>、GA technologies<3491>、坪田ラボ<4890>、Terra Drone<278A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。