日経平均18日大引け=5日ぶり反発、1539円高の5万5239円

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日の日経平均株価は前日比1539.01円(2.87%)高の5万5239.40円と5日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1495、値下がりは75、変わらずは16と、値上がり銘柄の割合が90%を超える全面高商状だった。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を423.84円押し上げ。次いでSBG <9984>が165.26円、東エレク <8035>が151.42円、ファストリ <9983>が60.17円、信越化 <4063>が47.97円と続いた。

 マイナス寄与度は33.29円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、ソニーG <6758>が6.85円、コナミG <9766>が4.35円、富士通 <6702>が1.57円、ローム <6963>が1.57円と並んだ。

 業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は海運業で、以下、石油・石炭、電気・ガス、卸売業、非鉄金属、空運業と続いた。

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