東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、多摩川HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1189、値下がり銘柄数260と、値上がりが優勢だった。

 個別では多摩川ホールディングス<6838>がストップ高。アトミクス<4625>、明海グループ<9115>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、暁飯島工業<1997>、林兼産業<2286>、ベクターホールディングス<2656>、日本マクドナルドホールディングス<2702>など36銘柄は昨年来高値を更新。山王<3441>、千代田化工建設<6366>、日本ギア工業<6356>、日建工学<9767>、日本精密<7771>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ギークリー<505A>、さいか屋<8254>が昨年来安値を更新。セキド<9878>、クロスフォー<7810>、アセンテック<3565>、クオンタムソリューションズ<2338>、Shinwa Wise Holdings<2437>は値下がり率上位に売られた。

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