金のドル建て現物相場(午後):軟化後に5015ドル台まで反転

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反発。きのうの海外市場はドル安が支援要因になったが、
手じまい売りが出て上げ一服となった。アジア市場では、朝方の4999.31ドルか
ら、押し目を買われ、5015ドル台まで上昇したが、前半はドル高に上値を抑えられ
た。午後になり、売りが優勢となり、一時4982ドルまで軟化。しかし午後2時半過
ぎから急速に戻し、5015ドル台まで反転した。
 午後3時45分現在、5011.24ドル。

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