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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,156.25 1,165.25 1,148.00 1,161.75 + 4.75
2026/07 1,171.25 1,180.00 1,162.50 1,176.50 + 5.25
2026/08 1,163.00 1,173.00 1,154.00 1,169.75 + 7.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 277,451 582,992 980,259 (- 39,386)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月24日〜3月28日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は期近から期中が堅調。終値の前営業日比は2.25セント安〜10.25セン
ト高。中心限月の5月限は4.75セント高の1161.75セント。
トランプ米大統領による中首脳会談の延期要請を受けて中国向け輸出増加期待が後退
していることが依然として重石ながら、ホルムズ海峡が実質的に封鎖された状態が続く
なか、肥料の供給引き締まりに対する懸念が強まり、期近〜期中限月は買い優勢となっ
た。
中心限月5月限は1156.25セントで取引を開始。直後に値を落として1148
セントの安値まで軟化。安値で買い拾われながらも欧州の時間帯は1155セントが
上値抵抗線として意識された。米国の時間帯を迎えると終盤にかけて値位置を切り上
げ、一時は1165.25セントまで浮上。高値を離れたものの、1160セント台を
維持して終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では雨が降り続いているが、今週いっぱい同様の天気が続くだろ
う。この雨はサフリーニャコーンの作付及び生育にとって慈雨となるが、週末にかけて
次第に止む見込み。一方、南部の乾燥は結実期を迎えているコーン及び大豆に適さない
状態となっている。17日には前線による降雨が見られたが、土壌水分の乾燥が進んで
いるため、もっと雨が降ることが望ましい。
アルゼンチン産地南部では16日から17日には前線の影響でようやくまとまった
雨量を伴う降雨が発生。この雨は乾燥が続いてきた同地の穀物にとって慈雨であり、穀
物の作柄改善が期待される。ただ、初期に生育が開始されたコーン・大豆の収穫は開始
されているうえ、後期に作付されたコーン・大豆の収穫期も近づいており、降雨により
作柄が改善できる時期は限られている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
気温が上昇しており週後半は平年を大きく上回る気温が続き残雪も溶ける見通し。南
部でも気温が上昇しており、今週いっぱい気温は平年を大幅に上回ると予想される。
21〜22日にかけて、そして23日の週は前線が到来するが、これらの前線による
雨量は限られたものにとどまるだろう。一部地域の小麦は土壌水分不足により大きな影
響を受けているが、特に南西部では干ばつ傾向が続く見通しとなっている。
大豆製品は、大豆粕は大豆の堅調とNY原油高が買い支援要因となった。一方の大豆
油は前日の上昇後の反動や大豆粕とのストラドルに絡んだ売りを受けて終えた。
大豆粕5月限は前日比10.00ドル高の321.70ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部ではサフリーニャ・コーン生育にとっての慈雨。
・ブラジル産地南部では17日に降雨発生もさらなる雨が必要。
・アルゼンチンでは16日から17日にまとまった雨量を伴う降雨が発生。
・米小麦産地では土壌水分の乾燥傾向が続く。
MINKABU PRESS
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