東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、東京機、明海グループが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数249、値下がり銘柄数1168と、値下がりが優勢だった。

 個別では東京機械製作所<6335>、明海グループ<9115>が一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、スターシーズ<3083>、チムニー<3178>、クリヤマホールディングス<3355>、日本ピグメントホールディングス<4119>など18銘柄は昨年来高値を更新。木村化工機<6378>、ナガオカ<6239>、AIメカテック<6227>、岡野バルブ製造<6492>、玉井商船<9127>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ANAPホールディングス<3189>、セントラル総合開発<3238>、アクシージア<4936>、ギークリー<505A>、千趣会<8165>など7銘柄が昨年来安値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、リニカル<2183>、地盤ネットホールディングス<6072>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、アスリナ<3647>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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