東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、光陽社がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数198、値下がり銘柄数1287と、値下がりが優勢だった。

 個別では光陽社<7946>がストップ高。東京機械製作所<6335>、明海グループ<9115>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、テノックス<1905>、スターシーズ<3083>、チムニー<3178>、クリヤマホールディングス<3355>など23銘柄は昨年来高値を更新。ナガオカ<6239>、玉井商船<9127>、木村化工機<6378>、朝日ラバー<5162>、ムラキ<7477>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ANAPホールディングス<3189>、セントラル総合開発<3238>、フォーシーズHD<3726>、みのや<386A>、サインポスト<3996>など12銘柄が昨年来安値を更新。西菱電機<4341>、地盤ネットホールディングス<6072>、SECカーボン<5304>、リバーエレテック<6666>、リニカル<2183>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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