シカゴ穀物引け速報=続伸、ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念から買い優勢に

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/05      1,168.50       + 6.75
                      2026/07      1,183.25       + 6.75
 コーン               2026/05        469.75       + 6.50
                      2026/07        480.00       + 5.50
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 大豆は総じて続伸。終値の前営業日比は0.50〜6.75セント高。中心限月の5
月限は6.75セント高の1168.50セント。
 イランへの軍事攻撃が終了に近づいている可能性がトランプ米大統領や、イスラエル
のネタニヤフ首相によって示唆されたものの、ホルムズ海峡の封鎖が長期化する可能性
が見込まれるなか、今春作付される大豆の生産コスト上昇の可能性が警戒されて買い優
勢となった。
 コーンは軒並み続伸。終値の前営業日比は3.75〜6.50セント高。中心限月の
5月限は6.50セン ト高の469.75セント。
 米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を下回ったものの、ドル買い傾
向が強まるなかでも100万トン台を維持し、輸出の好調が継続していることが示され
た。また、ホルムズ海峡の封鎖長期化とこれを受けた肥料価格の上昇長期化が警戒さ
れ、買い優勢となった。
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