−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/05 1,161.25 - 7.25 2026/07 1,176.50 - 6.75 コーン 2026/05 465.50 - 4.25 2026/07 476.00 - 4.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は反落。終値の前営業日比は11.25〜5.00セント安。中心限月の5月限 は7.25セント安の1161.25セント。 米国がイランへの地上部隊派遣を検討していることが報じられたことで、リスクオフ の動きから株安、石油以外の商品安の流れからシカゴ穀物も全面安となった。大豆も 16日の暴落後に続いた反動高がこの日は一服した。 独自要因としては、米中首脳会談が延期されるなか、中国の貿易統計で、今年1〜2 月の同国の米国産大豆の輸入が前年同期比で約84%も激減していたことに圧迫され た。アルゼンチン産大豆の作柄報告が改善したことも弱材料。 コーンは反落。終値の前営業日比は4.25〜0.25セント安。中心限月の5月限 は4.25セント安の465.50セント。 米国がイランへの地上部隊派遣を検討していることが報じられたことで、リスクオフ の動きからシカゴ穀物全面安の値動きになったことにコーンも抗し切れなかった。とく に小麦が2ケタ安の急落となったことが嫌気された。 独自要因としては、この日国際穀物評議会(IGC)が2025/26年度の世界期 末在庫見通しをコーン、小麦ともに上方修正したことも圧迫材料。 MINKABU PRESS
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