[3月23日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 3月9日 〜3月13日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ>20日終値 前週末比 |昨年11月17日現在の米国産大豆の収穫報告
26/ 5 1161.25 -64.00 |収穫19%(前週95% 前年98%、平年96%)
26/ 7 1176.50 -61.00 |
|25/26年度米国産大豆の期末在庫率8.2%(2月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 159.70円 前週末比 0.35円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆は原油高による生育コストの上昇見込みで堅調に推移
かとした。
【シカゴ大豆は米国産大豆輸入量の増加期待を後退で急落も下値堅く推移】
シカゴ大豆5月限は3月に入り値位置を切り上げる動きが続き、12日に1238.
75セントの高値まで浮上。その後、急落となったが、1150セントが支持線として
意識され、下値堅く推移している。
3月末に予定されていた米中首脳会談がトランプ米大統領の要請により5週間程度、
延期される見通しとなったことは中国による米国産大豆輸入量の増加期待を後退させる
要因となっている。一方で、イラン情勢の悪化とイランによるホルムズ海峡の実質的な
封鎖により肥料の輸送が滞っていることで、今春の米国産大豆の作付けを控えるなかで
の肥料供給引き締まり懸念を高めている。供給引き締まりによる肥料価格の上昇と原油
の高騰により生産コストの上昇が見込まれることが、大豆価格を支える要因になってい
る。
中国からの需要増期待の後退に上値を抑制されながらも、生産コストの上昇見通しが
買い支援要因。31日に作付け意向面積の発表を控え、動きにくく1140〜1200
セントでの往来相場となる可能性が高い。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
23日 米建設支出 2026年1月(商務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
24日 消費者物価指数 2026年2月(総務省)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年3月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年3月速報(Markit)
25日 英消費者物価指数 2026年2月(国立統計局)
独景況感指数 2026年3月(ifo)
米耐久財受注 2026年2月速報値(商務省)
26日 米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
27日 中国工業利益 2026年2月(国家統計局)
英小売売上高 2026年2月(国立統計局)
米卸売在庫 2026年2月速報値(商務省)
米消費者信頼感指数 2026年3月確報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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