19日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比6.50セント高の469.75セン ト、小麦先物相場は同3.75セント高の608.00セント、大豆先物相場は同 6.75セント高の1168.50セントとなった。原油相場が底堅さを維持する中、 穀物相場も堅調だった。引き続きバイオ燃料の需要拡大期待が強いことに加えて、肥料 供給に対する懸念を織り込む動きが優勢だった。週間輸出成約高はあまり材料視されて いない。 20日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.25セント安の465.50セン ト、小麦先物相場は同12.75セント安の595.25セント、大豆先物相場は同 7.25セント安の1161.25セントとなった。原油相場は堅調に推移したが、穀 物相場は調整売りが優勢だった。特に目立ったネガティブ材料は見当たらなかったが、 週末を前に持高調整の動きが優勢になった。ここ数日の堅調地合に対する反動がみられ た。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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