東証グロース(前引け)=値下がり優勢、シンカ、インフォメテがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数56、値下がり銘柄数523と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンカ<149A>、インフォメティス<281A>、ステラファーマ<4888>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、グリーンモンスター<157A>、イメージ情報開発<3803>、ピアズ<7066>、Green Earth Institute<9212>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソフトフロントホールディングス<2321>がストップ安。Institution for a Global Society<4265>は一時ストップ安と急落した。JSH<150A>、ダイブ<151A>、インテグループ<192A>、キッズスター<248A>、Schoo<264A>など64銘柄は昨年来安値を更新。スマサポ<9342>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、EduLab<4427>、ブレインズテクノロジー<4075>、QDレーザ<6613>は値下がり率上位に売られた。

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