[今夜の視点]金・銀=米軍の発電所攻撃かTACOか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。前週末の海外市場では、ドル高や金利上昇を受けて
売り優勢となった。アジア市場では、イラン戦争長期化の見方を受けて売り優勢とな
り、4327ドル台まで下落したのち、下げ一服となったが、4446ドル台で戻りを
売られた。午後に入ると、4301ドル台まで下落した。
 トランプ米大統領は21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しな
い場合、発電所を壊滅させると警告した。イランは攻撃された場合、ホルムズ海峡を完
全に封鎖するとした。米軍が実際に発電所を攻撃するのか、TACO(トランプ米大統
領はいつもビビッて退く)で終わるのかを確認したい。
<今夜の予定>
・米建設支出 2026年1月(商務省)
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