東証グロース(前引け)=値上がり優勢、インフォメテ、VNXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数433、値下がり銘柄数114と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、VALUENEX<4422>、EduLab<4427>がストップ高。ステラファーマ<4888>は一時ストップ高と値を飛ばした。HUMAN MADE<456A>、アスタリスク<6522>など3銘柄は昨年来高値を更新。GMOコマース<410A>、ピアズ<7066>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ブルーイノベーション<5597>、スマートドライブ<5137>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イメージ情報開発<3803>がストップ安。タイミー<215A>、フラー<387A>、シノプス<4428>、スタートライン<477A>、カバー<5253>など11銘柄は昨年来安値を更新。フツパー<478A>、Institution for a Global Society<4265>、ソフトフロントホールディングス<2321>、エスネットワークス<5867>、シンカ<149A>は値下がり率上位に売られた。

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