【市況】 東京石油市場の原油は総じて暴落。トランプ米大統領がイランの発電所攻撃を延期す ると発表したことで、海外原油が前日の時間外取引で暴落してそのまま暴落水準で引け たことに圧迫された。為替も1ドル=158円台後半まで円高に振れた。ただ、この日 のアジアの時間帯の夜間取引は大きく戻している。この日のドバイ原油の現物も暴落し たものの、その後は戻した。5月渡し物は130ドル台前半で推移。 原油は一代高値から暴落する展開。主要限月は7000〜8000円台安で引ける限 月が多くなった。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で 3000円安。原油は9480〜1380円安。中京ガソリンは出来ず、中京灯油も出 来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が4777枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。