金のドル建て現物相場(午後):下値堅く推移後、4390ドル台まで浮上

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、浮上。きのうの海外市場では、イラン情勢の緊迫化を受け
て売り優勢となったが、米大統領がイランの発電所への攻撃を5日間延期すると表明し
たことを受けて下げ一服となった。アジア市場では、朝方の4444.69ドルから、
イランが米国との協議を否定したことなどを受けて売り優勢となった。午前11時過ぎ
に4307ドル台まで下落。4300ドルが支持線となり、正午前に4372ドル台ま
で反騰する乱高下。午後は下値堅く推移後、4390ドル台まで浮上。
 午後3時45分現在、4384.14ドル。

MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。