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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,164.25 1,166.75 1,153.75 1,155.00 - 8.50
2026/07 1,179.25 1,182.50 1,170.25 1,171.50 - 7.50
2026/08 1,174.50 1,176.75 1,166.00 1,166.75 - 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 226,994 219,195 959,350 (- 1,612)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月30日〜4月3日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は反落。終値の前営業日比は8.50〜2.75セント安。中心限月の5月限は
8.50セント安の1155セント。
トランプ米大統領がイランの発電施設への攻撃延期を表明したことを受けて中東情勢
不安から今春の作付意向へと関心が移るなか、今春の米国の大豆作付面積拡大観測が重
石となった。またドル買いの動きも弱材料視され、売り優勢となった。
中心限月5月限は1164.25セントで取引を開始。アジアの時間帯は1161セ
ントを下値支持線とする高もみとなり、一時は1166.75セントまで浮上した。ア
イアの時間帯後半に軟化しながらも買い戻され、その後の欧州から米国の時間帯後半ま
で1157セントを下値支持線としてもちあっていたが終盤に崩れた。引け間際に
1153.75セントの安値を付けた後、安値に近い水準で取引を終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地ではアルゼンチンから移動してくる前線の影響で、今週は雨がちな天気
が続いている。週末にかけて雨量は次第に減少し、来週は概ね乾燥した天気となる見込
み。サフリーニャコーンの生育には地域によって差が生じている。
アルゼンチン産地では今週に入ってから北部でまとまった雨量を伴う降雨が発生。
25日以降も週末まで雨がちな天気が続くと見られる。この雨は穀物にとって好ましい
ものだが、既に多くの穀物が収穫期を迎えているため、雨による作柄改善は期待薄。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
今週は気温が上昇するなか雨量は限られているが、30日の週には気温が上昇し、よ
り広い範囲でまとまった雨量を伴う降雨が発生するだろう。春の作付期を控えるなかで
の降雨は穀物生育にとって好ましく、今後も同様に雨に恵まれることが期待される。
大豆製品は、大豆油は原油の堅調に追随高となった。一方の大豆粕は続落。大豆の軟
調が重石となるなか、大豆油とのストラドルに絡んだ売買から売られ、軟調で取引を
終了。
大豆粕5月限は前日比4.20ドル安の322.40ドル。
今日の材料
・ブラジル産地では今週いっぱい、雨がちな天気が続く見通し。
・アルゼンチンでは今週はほとんどの地域で降雨が発生。
・米小麦産地では30日の週には気温が上昇し、より広い範囲でまとまった雨量を
伴う降雨発生が見込まれる。
MINKABU PRESS
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