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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 460.00 465.75 459.00 462.50 + 3.00
2026/07 470.25 475.75 469.50 472.50 + 2.00
2026/09 472.00 478.00 471.75 475.00 + 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 330,116 556,578 1,801,910 (- 3,651)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月30日〜4月3日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて反発。終値の前営業日比は変わらず〜3.00セント高。中心限月の
5月限は3.00セント高の462.50セント。
3月末に発表される米農務省(USDA)の今春の作付意向面積が意識されるなか、
今春の作付面積縮小観測が強気材料視された。一方でトランプ米大統領がイランの発電
施設への攻撃延期を表明しながらも、ホルムズ海峡の航行が困難となるなか肥料供給引
き締まりが警戒されることも買いを支援した。
中心限月5月限は460セントで取引を開始。アジアの時間帯には463.50セン
トに達したところで売り直される動きが見られ、アジアの時間帯終盤には上値抵抗の強
さから転売が膨らみ459セントまで値を落とす動きが見られた。欧州の時間帯に買い
戻されて460セント台を回復。米国の時間帯には464セント台まで値を乗せたとこ
ろで売り直されながらも買い戻す動きが広がり465.75セントの高値に達する動き
が見られた。高値で転売が見られたものの、プラスサイドを維持して終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地ではアルゼンチンから移動してくる前線の影響で、今週は雨がちな天気
が続いている。週末にかけて雨量は次第に減少し、来週は概ね乾燥した天気となる見込
み。サフリーニャコーンの生育には地域によって差が生じている。
アルゼンチン産地では今週に入ってから北部でまとまった雨量を伴う降雨が発生。
25日以降も週末まで雨がちな天気が続くと見られる。この雨は穀物にとって好ましい
ものだが、既に多くの穀物が収穫期を迎えているため、雨による作柄改善は期待薄。
シカゴ小麦は反発。5月限はホルムズ海峡の航行が困難となるなか、肥料の供給引き
締まりによる生産コストの上昇が警戒されて買い優勢となった。また、3月末には今春
の米作付意向面積の発表を控えているなか、玉整理に伴う買い戻しの動きが見られたこ
とも価格を引き上げる一因になった。
中心限月の5月限は前日比2.25セント高の590セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
今週は気温が上昇するなか雨量は限られているが、30日の週には気温が上昇し、よ
り広い範囲でまとまった雨量を伴う降雨が発生するだろう。春の作付期を控えるなかで
の降雨は穀物生育にとって好ましく、今後も同様に雨に恵まれることが期待される。
今日の材料
・ブラジル産地では今週いっぱい、雨がちな天気が続く見通し。
・アルゼンチンでは今週はほとんどの地域で降雨が発生。
・米小麦産地では30日の週には気温が上昇し、より広い範囲でまとまった雨量を
伴う降雨発生が見込まれる。
MINKABU PRESS
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