石油寄付市況=大幅安、米国とイランの停戦を巡る報道が続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅安。米国とイランの停戦協議に懐疑的な見方もあって
海外原油は反発したものの、まもなく米国とイランの1カ月停戦が発表されるとの報道
もあって売りが強まっている。時間外取引でニューヨーク原油5月限は前日比
3.77ドル安の88.58ドルで取引されている。円相場は1ドル=158円後半で
推移し、前日水準とほぼ変わらず。
 午前8時50分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1930〜30円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時50分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
476枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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