【市況】 ゴムRSS3号は総じて上昇。寄り付きでは、上海夜間高を映し、買い優勢で推移 し、夜間取引の下げ幅を縮小した。期中限月は、プラスサイドに浮上した。中盤に入る と、日中取引の上海ゴムが上げ幅を拡大していることから、地合いを引き締めている。 TSR20は出来ず。上海天然ゴム先物も出来ず。 午前11時45分現在のRSS3号は前営業日比23.0円安〜4.8円高、活発限 月の8月限は同4.8円高の365.5円、期先27年2月限は出来ず。推定出来高は 288枚(夜間取引を含む)。 【8月限は堅調】 今日午前のJPXゴムRSS3は、夜間取引の下げ幅を縮小する展開となっており、 プラスサイドに浮上する限月が目立ってきた。活発限月の8月限は、一時366.3円 まで上昇するなど、序盤からプラスサイドでの取引となっている。 8月限は23日の取引でまとまった投げが出てことkで、一時333.5円まで暴落 した。だが、その後は戻り歩調となっている。目先、節目の370円の攻防になるとみ る。370円台を回復するようなら、暴落前の370〜380円のレンジ相場に戻るこ とになる。 【シンガポールの取引序盤と上海ゴム相場】 シンガポールゴム市場は、RSS3号は出来ず。TSR20は買いが先行し、前営業 日比2.1〜3.9セント高で推移している。 上海ゴムは総じて軟調。午前11時00分現在、指標限月の2026年5月限は、前 営業日比185元高の1万6385元で推移している。 MINKABU PRESS
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