東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンカ、ウィルスマがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数123、値下がり銘柄数445と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンカ<149A>、Will Smart<175A>、アミタホールディングス<2195>、ココペリ<4167>、リファインバースグループ<7375>など6銘柄がストップ高。アスタリスク<6522>は一時ストップ高と値を飛ばした。Photosynth<4379>、VALUENEX<4422>、HUMAN MADE<456A>など5銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、Birdman<7063>、売れるネット広告社グループ<9235>、グリーンモンスター<157A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ライトアップ<6580>がストップ安。JSH<150A>、インテグループ<192A>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、フラー<387A>、Aiming<3911>など15銘柄は昨年来安値を更新。QDレーザ<6613>、インフォメティス<281A>、イメージ情報開発<3803>、ソフトフロントホールディングス<2321>、マクアケ<4479>は値下がり率上位に売られた。

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