−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/04 2027/02 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 23,190 -143 23,411 -637 : 4,443.80 -103.89 銀 360.0 0.0 344.6 0.0 : 6,989.00 -321.00 プラチナ 9,618 -210 9,434 -321 : 1,897.00 -61.30 パラジウム 7,500 0 7,500 0 : 1,404.09 -52.01 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 159.43 +0.45 ユーロ・ドル相場 1.1554 -0.0040 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が反落。ニューヨーク市場での上げ一服を受けて売り優勢で始まったのち、ドル建 て現物相場の押し目を買われたことが下支えになった。午後に入ると、原油高を受けて 戻りを売られた。銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが637円安〜変わらず、ゴールドスポットが237 円高、銀が変わらず。 推定出来高は、金が1万5580枚、金ミニが1万2493枚、ゴールドスポットが 391枚、銀が0枚。 【金はドル高や原油高が圧迫】 金先限は2万3331円まで下落した。ドル建て現物相場の軟調が圧迫要因になっ た。円相場は1ドル=159円台半ばの円安に振れた。 トランプ米政権は交戦終結に向けた15項目の計画をイランに提示した。イラン戦争 の終結期待が高まったが、イランが拒否する場面も見られ、有事のドル買いが続いた。 米国とイランの協議が進むのかどうかを確認したい。一方、イスラエルがイランの複数 地域を大規模空爆し、原油高に振れた。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、イラン戦争の終結期待を受 けて買い優勢となったが、ドル高を受けて上げ一服となった。アジア市場では、朝方の 4503.40ドルから、押し目を買われ、4539ドル台まで上昇した。午後に入る と、イスラエルのイラン空爆を受けて原油高に振れたことが圧迫要因になった。 MINKABU PRESS
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