東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、住石HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数727、値下がり銘柄数645と、値上がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>がストップ高。トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。ドーン<2303>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、エスビー食品<2805>、バナーズ<3011>、三洋堂ホールディングス<3058>など13銘柄は昨年来高値を更新。太平洋興発<8835>、片倉コープアグリ<4031>、小林洋行<8742>、アール・エス・シー<4664>、サクサ<6675>は値上がり率上位に買われた。

 一方、みのや<386A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、新潟交通<9017>が昨年来安値を更新。東京衡機<7719>、クックパッド<2193>、朝日ラバー<5162>、プラコー<6347>、乾汽船<9308>は値下がり率上位に売られた。

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