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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 4) 1816.7 1886.0 1788.5 1871.2 + 32.3
(26/ 7) 1837.5 1907.6 1807.5 1887.1 + 29.8
パラジウム (26/ 6) 1375.00 1421.50 1364.50 1406.10 + 48.30
(26/ 9) 1402.00 1440.50 1400.00 1428.40 + 49.80
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 29,193 30,213 60,765 (- 586)
パラジウム 3,911 4,594 15,520 (+ 345)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 45,166.64 - 793.47
前日 159.75/77 1.1530/32 ・ナスダック 20,948.36 - 459.72
本日 160.23/25 1.1512/14 ・10年米国債利回り 4.44 + 0.03
・NY原油 (26/ 5) 99.64 + 5.16 ・SPDR保有金残高 1,052.42 - 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが24.5〜32.3ドル
高、中心限月の7月限が29.8ドル高、パラジウムは47.90〜49.80ドル
高、中心限月の6月限は48.30ドル高。
プラチナ7月限は反発。時間外取引は、米大統領のイランのエネルギー施設への攻撃
期限延長を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引
では、ドル安や金堅調を受けて押し目を買われた。
パラジウム6月限はドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
プラチナ7月限は時間外取引を1816.7〜1907.6ドルのレンジで推移し、
前日比19.3ドル安の1838.0ドルとなった。7月限は安寄りしたのち、米大統
領のイランのエネルギー施設への攻撃期限延長を受けて買い優勢となった。欧州時間に
入ると、上げ一服となった。
日中取引では、手じまい売りが出て1807.5ドルまで下落した。その後は、ドル
安や金堅調を受けて押し目を買われ1900.0ドルまで戻した。
トランプ米大統領が、中東に地上部隊1万人の追加派遣を検討と伝えられ、イラン戦
争長期化に対する懸念が高まった。ただイランのエネルギー施設攻撃の期限延長を受け
てドル安に振れたことが支援要因になった。
パラジウム6月限は、時間外取引を1368.50〜1421.50ドルのレンジで
推移し、前日比16.20ドル高の1374.00ドルとなった。6月限は高寄りした
のち、米大統領のイランのエネルギー施設への攻撃期限延長を受けて買い優勢となっ
た。欧州時間に入ると、上げ一服となった。
日中取引では、手じまい売りが出て1364.50ドルまで下落した。その後は、ド
ル安や他の貴金属の堅調を受けて押し目を買われると、1418.00ドルまで戻し
た。
26日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比4527オンス減の55万
4241オンス、パラジウムは変わらずの24万8374オンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル理事は、ECBはインフレの急上昇に対処す
るために急いで利上げを行うべきではなく、むしろインフレの上昇が定着しつつあるか
どうかを分析する時間を取るべきだと述べた。
・米フィラデルフィア地区連銀のポールソン総裁は、イラン戦争は米国経済に困難をも
たらしていると述べたが、それが短期的な金融政策の変更にどのような影響を与えるか
については明言を避けた。
・米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、米・イラン戦争と人工知能技術の急速な
普及により、米連邦準備理事会(FRB)の見通しは再び不透明になり、当面は金利を
据え置くのが適切だと述べた。
・3月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は53.3と、速報値の55.5から低
下した。イラン交戦により原油価格が急伸し、金融市場が大きく変動。経済の見通しを
巡って懸念が高まっていることが示された。市場予想の54.0を下回った。
・ルビオ米国務長官は、米国とイスラエルによるイラン軍事作戦が「数カ月でなく、数
週間以内」に終結する見込みだと語った。
MINKABU PRESS
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