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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 466.00 470.50 460.75 462.00 - 5.00
2026/07 477.00 481.25 472.25 473.50 - 4.50
2026/09 480.00 483.50 475.00 476.50 - 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
338,569 334,538 1,802,319 (+ 6,043)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月2日〜4月6日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて反落。終値の前営業日比は5.00セント安〜1.00セント高。中
心限月の5月限は5.00セント安の462セント。
米環境保護庁(EPA)発表の2026年、2027年のエタノール由来のバイオ燃
料混合義務量が2025年と同量に据え置かれたことが弱材料となった。週末を控えて
玉整理基調が強まったことも上値を抑制した。
期近の主要限月5月限は466セントで取引を開始。アジアの時間帯から欧州の時間
帯にかけてじり高で運ばれた。欧州の時間帯には469セントを下値支持線とする高も
みとなるなか、一時は470.50セントの高値を記録したが、米国の時間帯には軟化
に転じた。米環境保護庁(EPA)が発表した2026年および2027年の再生可能
燃料基準(RFS)のうちトウモロコシ由来のバイオエタノールは2025年と同量の
150億ガロンにとどまったことが弱材料となったうえ、大豆の下落に追随する売りも
見られた。終盤に460.75セントの安値を付けた後の買い戻しは限られ、この日の
安値圏で取引を終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地ではこのところの雨も29日までには止むだろう。30日の週には
サフリーニャコーン産地及び南部での降雨が見られるが、これも局地的にとどまるもよ
う。この時期の乾燥は穀物の生育に悪影響を与える可能性がある。なお、サフリーニャ
コーンの作柄は地域により差が見られている。
アルゼンチン産地では28〜29日にかけて局地的な降雨が見込まれる。南部では
30日の週も降雨となる見通しだが、多くの穀物はすでに成熟期、または収穫期を迎え
ているため、この雨による作柄改善は見込み難い。
シカゴ小麦は小幅まちまち。大豆とコーンが週末前の玉整理の動きもあって軟調とな
ったことに追随する売りも見られた。しかし、米産地での乾燥とこれに伴う冬小麦の作
柄悪化懸念や、春穀物の生育不安が強気材料視され一部限月は堅調となった。
中心限月の5月限は一時的に600セントを割り込む場面も見られたが、600セン
トを割り込む水準ですぐに買い戻されるなど底堅さを示した。
期近の主要限月の5月限は前日比変わらずの605セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
27日も強い勢力の前線の影響で散発的な降雨が発生したほか気温が低下した。30
日の週には気温が上昇する見込みだが、雨量はかなり限られており、西部を中心に産地
全域で土壌水分の乾燥が促されている。30日の週には降雨の機会が増加する見込み
だが、一部の最も乾燥が進んでいる地域で降雨が発生しない可能性もある。冬小麦の
作柄は大幅に低下しているうえ、春小麦の生育環境としても不適な状態が続いている。
今日の材料
・ブラジル産地の降雨は29日までに止み、30日以降は局地的な降雨にとどまる
見込み。
・アルゼンチンでは降雨が続く見込みながら作柄改善は期待できず。
・米小麦産地では乾燥により冬小麦の作柄は低下。30日の週は気温は再び上昇し
土壌水分のさらなる低下が警戒される。
MINKABU PRESS
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