●レビュー穀物、作付意向面積待ちで調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 27日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比5.00セント安の462.00セン
ト、小麦先物相場は同変わらずの605.00セント、大豆先物相場は同14.50セ
ント安の1159.25セントとなった。イラン戦争への警戒感から原油相場が急伸し
たが、穀物相場は調整売り優勢の展開になった。3月31日に米農務省(USDA)の
作付意向面積の発表を控えており、積極的な売買は見送られているが、イベントリスク
から調整売りが膨らんだ。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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