[今夜の視点]金・銀=イラン戦争長期化の見方も和平協議を確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。前週末の海外市場では、イラン戦争長期化の見方も
押し目を買われた。アジア市場では、朝方の4476.40ドルから、4426ドル台
まで下落したのち、ドル高一服を受けて下げ一服となった。午後に入ると、4527ド
ル台まで上昇した。
 米国防総省がイランで地上作戦の準備を進めている。イラン戦争長期化の見方を受け
て週明けはドル高に振れた。ただパキスタンはイスラマバードで米国とイランによる和
平協議を主催する。トランプ米大統領がイラン合意あり得ると思うと述べると、ドル高
が一服した。
<今夜の予定>
・英マネーサプライ 2026年2月(BOE)
・独消費者物価指数 2026年3月速報(連邦統計庁)
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