−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/04 2027/02 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 23,255 +497 23,972 +374 : 4,539.63 +73.58 銀 360.0 0.0 344.6 0.0 : 7,075.00 +72.00 プラチナ 9,500 0 9,715 +281 : 1,933.60 +39.90 パラジウム 7,200 0 7,200 0 : 1,427.04 +24.89 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 159.73 +0.08 ユーロ・ドル相場 1.1518 -0.0020 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が続伸。ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まったのち、トランプ米大 統領がイラン合意あり得ると思うと述べ、ドル高が一服すると、下げ一服となった。午 後に入ると、プラスサイドに転じた。銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが292〜497円高、ゴールドスポットが462円 高、銀が変わらず。 推定出来高は、金が1万3151枚、金ミニが9295枚、ゴールドスポットが 372枚、銀が0枚。 【金はドル高一服で地合いを引き締める】 金先限は日中取引で2万3308円まで下落したのち、地合いを引き締め、2万 3972円まで戻した。週明けはドル高が圧迫要因になったが、ドル高一服を受けて地 合いを引き締めた。円相場は1ドル=160円台前半で円安が一服した。 米国防総省がイランで地上作戦の準備を進めており、イラン戦争長期化の見方が強 い。ただパキスタンはイスラマバードで米国とイランによる和平協議を主催する。トラ ンプ米大統領はイラン合意あり得るとの見方を示しており、協議の行方を確認したい。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。前週末の海外市場では、イラン戦争長期化の見方も 押し目を買われた。アジア市場では、朝方の4476.40ドルから、4426ドル台 まで下落したのち、ドル高一服を受けて下げ一服となった。午後に入ると、4539ド ル台まで上昇した。 MINKABU PRESS
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