【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。ニューヨーク高を引き継ぎ、ドル 建て現物相場が2140ドル台まで上昇を背景に期先は夜間取引の引け値から一段高で 取引を開始となった。買い一巡後、ドル高からドル建て現物相場が反落となり、上げ幅 を縮小した。場中、円相場が1ドル=157円台半ばに下落が支援材料となり、先限は 正午前に370円近い上げ幅を維持し推移。午後に入り、現物相場の反落で上げ幅を縮 小したが、260円超の上げ幅を維持して引けた。パラジウムは出来ず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが182〜444円高、プラチナスポットが 501円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが4620枚、プラチナミニが736枚、プラチナスポット が1652枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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