プラチナは反落。ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まった。その後は、 金の下げ一服が下支えになった。 午前10時18分現在、先限は前日比156円安の9559円で推移。 ニューヨーク市場では、金堅調が支援要因になったが、ニューヨーク市場で上げ一服 となった。アジア市場では、イランがドバイ港周辺でクウェートの原油タンカーを攻撃 し、原油高に振れたことが圧迫要因になった。ただ米大統領がホルムズ海峡を再開させ ずに戦争終結させる用意があると述べると、金の押し目を買われた。円相場は1ドル= 159円台後半で推移した。 MINKABU PRESS
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