東証グロース(前引け)=値上がり優勢、エデュラボ、中村超硬が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数336、値下がり銘柄数195と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアミタホールディングス<2195>、タカヨシホールディングス<9259>が昨年来高値を更新。EduLab<4427>、中村超硬<6166>、ジェイファーマ<520A>、セイワホールディングス<523A>、ジモティー<7082>は値上がり率上位に買われた。

 一方、キッズスター<248A>、Schoo<264A>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、リップス<373A>、ニューラルグループ<4056>など9銘柄が昨年来安値を更新。リファインバースグループ<7375>、シンカ<149A>、ビープラッツ<4381>、Aiロボティクス<247A>、ライトアップ<6580>は値下がり率上位に売られた。

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