東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、トライアイズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数530、値下がり銘柄数905と、値下がりが優勢だった。

 個別ではトライアイズ<4840>がストップ高。ダントーホールディングス<5337>、ぷらっとホーム<6836>、岡本硝子<7746>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本マクドナルドホールディングス<2702>、バナーズ<3011>、スターシーズ<3083>、クリヤマホールディングス<3355>、エスイー<3423>など13銘柄は昨年来高値を更新。アルメディオ<7859>、いい生活<3796>、千趣会<8165>、テノ.ホールディングス<7037>、フルハシEPO<9221>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リニカル<2183>、オーミケンシ<3111>、サインポスト<3996>、UNICONホールディングス<407A>、相模ゴム工業<5194>など12銘柄が昨年来安値を更新。片倉コープアグリ<4031>、ERIホールディングス<6083>、マイポックス<5381>、明海グループ<9115>、玉井商船<9127>は値下がり率上位に売られた。

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