東証グロース(大引け)=値下がり優勢、WTOKYOがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数243、値下がり銘柄数309と、値下がりが優勢だった。

 個別ではW TOKYO<9159>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、タカヨシホールディングス<9259>は昨年来高値を更新。EduLab<4427>、セイワホールディングス<523A>、ファンデリー<3137>、Retty<7356>、ジェイファーマ<520A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アスタリスク<6522>がストップ安。キッズスター<248A>、Schoo<264A>、グランディーズ<3261>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、リップス<373A>など10銘柄は昨年来安値を更新。シンカ<149A>、ビープラッツ<4381>、リファインバースグループ<7375>、Aiロボティクス<247A>、Smile Holdings<7084>は値下がり率上位に売られた。

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