●レビュー穀物、USDA統計を受けて買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 31日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比2.00セント高の457.75セン
ト、小麦先物相場は同9.25セント高の616.25セント、大豆先物相場は同1
1.25セント高の1171.00セントとなった。米農務省(USDA)の作付意向
面積と四半期在庫が発表されたが、穀物相場は総じて堅調だった。トウモロコシの作付
意向面積は予想を上回ったが、前年度からの減少が好感されている。大豆は作付面積が
予想されていたほどには増えないとの見方から、押し目買い優勢の展開になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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