東証グロース(前引け)=値上がり優勢、PowerX、クリングルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数471、値下がり銘柄数89と、値上がりが優勢だった。

 個別ではパワーエックス<485A>、クリングルファーマ<4884>、ピアズ<7066>がストップ高。令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、イントランス<3237>、Finatextホールディングス<4419>、パワーソリューションズ<4450>、イトクロ<6049>など9銘柄は年初来高値を更新。シンカ<149A>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、イオレ<2334>、オンコリスバイオファーマ<4588>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イシン<143A>、リスキル<291A>、アイリッジ<3917>、サインド<4256>、ビープラッツ<4381>など7銘柄が年初来安値を更新。アスタリスク<6522>、ファンデリー<3137>、W TOKYO<9159>、アミタホールディングス<2195>、アクアライン<6173>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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