東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、オリンピックが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数586、値下がり銘柄数795と、値下がりが優勢だった。

 個別ではOlympicグループ<8289>が一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、平安レイサービス<2344>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、ユニカフェ<2597>、カネ美食品<2669>など33銘柄は年初来高値を更新。片倉コープアグリ<4031>、太平洋興発<8835>、サンデン<6444>、小林洋行<8742>、ビーロット<3452>は値上がり率上位に買われた。

 一方、夢みつけ隊<2673>、ダイドーリミテッド<3205>、北紡<3409>、エンカレッジ・テクノロジ<3682>、大和コンピューター<3816>など22銘柄が年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、エスクリプトエナジー<5721>、ピクセラ<6731>、岡野バルブ製造<6492>、山大<7426>は値下がり率上位に売られた。

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