3日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比60.9%減の1592億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同60.5%減の1211億円だった。 個別ではMAXIS日本株高配当70 <1499> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> が新高値。グローバルX チャイナテック ETF <380A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が6.59%高、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2511> が4.94%高、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> が4.16%高、iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF <1477> が4.14%高、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> が4.00%高と大幅な上昇。 一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.68%安、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は3.40%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.15%安と大幅に下落した。 日経平均株価が475円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金726億8500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1336億8100万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が171億2800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が86億1800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が68億200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が48億7400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が44億6600万円の売買代金となった。 株探ニュース
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