3日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比56.5%減の2609億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同56.2%減の1969億円だった。 個別ではMAXIS日本株高配当70 <1499> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> が新高値。NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジなし) <2861> 、グローバルX チャイナテック ETF <380A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNZAM REIT指数(2・5・8・11月決算型) <530A> が4.32%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.32%高、iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF <1477> が4.20%高、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が4.07%高、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> が3.92%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 原油ブル <2038> は4.32%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.08%安と大幅に下落した。 日経平均株価が660円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1155億300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2096億4300万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が332億9600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が135億1500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が112億700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が67億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が64億7600万円の売買代金となった。 株探ニュース
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