【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反落。ドル建て現物相場の下落を 受けて売り優勢で始まった。その後は、原油高一服を受けて下げ一服となった。パラジ ウムの商いは成立しなかった。 午前11時2分現在の前営業日比は、プラチナが196円安〜193円高、プラチナ ミニが80.5〜11.0円安、プラチナスポットが263円高、パラジウムが出来 ず。 午前11時2分現在の出来高は、プラチナが1051枚、プラチナミニが166枚、 プラチナスポットが750枚、パラジウムが0枚。 【プラチナはドル高が圧迫】 プラチナはドル高が圧迫要因になった。トランプ米大統領は7日にイランの発電所や 橋を攻撃すると警告した。イランが合意に応じない場合、石油の掌握を検討していると いう。 プラチナ先限は9759円まで下落した。原油高やドル高が圧迫要因になった。円相 場は1ドル=159円台後半の円安に振れた。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て現物相場)】 プラチナのドル建て現物相場は、下げ一服。トランプ米大統領がイランの発電所や橋 を攻撃すると警告したことを受け、1952ドル台まで下落したのち、原油高一服を受 けて下げ一服となった。 午前11時現在、プラチナは1971.70ドル、パラジウムが1500.19ドル で推移。前営業日の大引け時点はプラチナが1978.00ドル、パラジウムが 1501.50ドル。 MINKABU PRESS
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