6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比37.4%増の2188億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同43.9%増の1742億円だった。 個別ではNZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> 、NZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> 、iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <2258> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジなし <2647> 、グローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> など6銘柄が新高値。グローバルX Morningstar <2252> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、東証REIT Core ETF <360A> 、iFreeETF 米ドル・ベア(1倍) <517A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が6.93%高、MAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が5.63%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.39%高、NEXT 東証グロース市場250 <2042> が3.29%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が3.02%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> は7.32%安、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は4.78%安、iFreeETF キャセイ台湾テックリーダー指数 <413A> は4.74%安、NEXT 日経300株価上場投信 <1319> は4.35%安と大幅に下落した。 日経平均株価が878円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1059億3300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1284億3100万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が265億1200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が94億5600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が85億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億9400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が72億6300万円の売買代金となった。 株探ニュース
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