石油寄付市況=上昇、停戦合意の破綻リスクで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。パキスタンがイランと米国の一時停戦を発表した直
後からこれまでのような交戦が繰り返され、停戦合意に違反してイスラエルがレバノン
に大規模な空爆を実施するなど、合意の破綻が警戒されている。時間外取引でニューヨ
ーク原油5月限は前日比2.56ドル高の96.97ドルで取引されている。円相場は
1ドル=158円後半で推移。
 午前8時52分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1730〜3720円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時52分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
437枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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