通貨オプション ボラティリティー 円関連は通常型、ドル関連はフラットニング化 有事警戒の後退で USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 1WK 7.16 7.00 5.76 7.71 1MO 8.01 6.53 6.67 7.40 3MO 8.51 6.48 7.27 7.46 6MO 8.85 6.59 7.79 7.70 9MO 8.97 6.68 8.04 7.84 1YR 9.06 6.83 8.23 7.98 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF 1WK 6.93 11.03 7.71 1MO 7.80 10.08 7.40 3MO 8.32 9.91 7.59 6MO 8.82 9.92 7.78 9MO 9.05 9.90 7.91 1YR 9.20 9.93 8.02 東京時間16:44現在 参考値 オプション市場は、円関連が通常型、ドル関連はフラットニング化が進展している。昨日の米国とイランの一時停戦発表を受けて、有事リスクが後退したことが背景。ドル円は1週間7.16%から1年9.06%にかけて順次水準が上昇する形状となっている。ユーロドルやポンドドルは1週間から1年にかけてほぼ同水準に並んでいる。 スポット市場では、ドル円相場は158-159円台での推移に落ち着いており、新たな短期ヘッジ需要は喚起されていない。また、ユーロドルは有事のドル買い圧力が後退しており、3月以降の下降トレンド(ドル上昇トレンド)が崩れてきている。
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