東証グロース(前引け)=値下がり優勢、インフォメテがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数161、値下がり銘柄数376と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>がストップ高。アクセルスペースホールディングス<402A>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、QPSホールディングス<464A>、パワーエックス<485A>、リアルゲイト<5532>、日本動物高度医療センター<6039>など7銘柄は年初来高値を更新。ispace<9348>、Synspective<290A>、Veritas In Silico<130A>、トラース・オン・プロダクト<6696>、デリバリーコンサルティング<9240>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リスキル<291A>、海帆<3133>、LOIVE<352A>、FFRIセキュリティ<3692>、カラダノート<4014>など11銘柄が年初来安値を更新。ビーマップ<4316>、オプロ<228A>、FIXER<5129>、Institution for a Global Society<4265>、ピアズ<7066>は値下がり率上位に売られた。

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