●レビュー穀物、コーンは調整売り優勢に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 10日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比3.00セント安の441.00セン
ト、小麦先物相場は同3.50セント安の571.00セント、大豆先物相場は同1
0.50セント高の1175.75セントとなった。トウモロコシは調整売り優勢の展
開になった。大口輸出成約が報告されるなど需要は底堅いが、潤沢な在庫環境を背景に
上値の重い展開が続いた。前日に続いてトウモロコシ売り・大豆買いの裁定取引も報告
されている。大豆は、大豆ミールの急伸で堅調だった。原油安で大豆油相場が軟化した
が、大豆ミールは現物市場での引き合いの強さが目立った。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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